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【後悔します】マリオットボンヴォイアメックスをこんな人は作ってはいけません!デメリット・メリットを理解して作りましょう!

Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメックスプレミアムカードは、マリオット系列ホテルでの特典やゴールドエリート会員資格など、特別なサービスが付帯するクレジットカードです。

陸マイラーや旅行好きの人たちから人気を集めたSPGアメックスカードの後継として2022年2月に発行されました。

現在、2種類のカードがあります。
◆Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード(一般カード)
◆Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード(プレミアムカード)

正直、誰にでもおすすめできるカードではありません。

この記事では、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムで後悔しない人はどのような方か解説します。

目次

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを保有して後悔する人

まずは、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを保有して後悔する人についてです。

◆年間150万のカード決済ができない人
◆旅行に行く機会が少ない
◆高級ホテルはいらない

年間150万円のカード決済の壁

年間150万円以上のカード決済ができないのであれば、発行はやめておきましょう。

マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
年会費(税込)49,500円
年間150万円未満の決済無料宿泊特典が獲得できない

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの最大のデメリットは、49,500円という高額な年会費です。

これは、年会費無料や10,000円程度である他のゴールドカードに比べてかなり高額な部類になります。

それ故にこの年会費を回収できるだけの恩恵を受けられないと意味がありません。

そして、この49,500円という年会費を払う価値は、年間150万円以上のカード決済で得られる無料宿泊特典の獲得にかかってきます。

年間150万円カード決済・・・45,000pt獲得
※無料宿泊特典とは別に上記、通常の決済ポイントが得られます
※ポイント還元率が100円=3pt

では、カード利用の条件をクリアするにはどうすればいいのでしょうか!?

年間150万円の決済にあと少し足りないときに活用できる方法を紹介しておきます。

無理は禁物なので可能な範囲にしてください。

日常での支払い

まずは、生活費の集約になります。

もし、ご夫婦であれば家族カード1枚まで無料で発行できます。

よって、小さな買い物から家電・家具・ブランド品・旅行などの大きな買い物まで全ての決済をカードですることです。

買い物のタイミングが合えば、winwinで消化できます。

もちろん、これだけでは達成が難しい場合もあるかもしれません。

Amazonギフト券の購入

続いてAmazonギフト券の購入です。

Amazonギフト券は、有効期限が発行から10年とかなり長い設定になっています。

Amazonを普段から利用しているかつ10年あれば、一時的に大金を動かすことになるものの検討の余地ありだと思います。

百貨店ギフトカードの購入

アメックスの公式サイトで百貨店ギフトカードを購入することができます。
一部の百貨店やコンビニでも購入できますが、ウェブサイトからの購入で解説します。

【特徴】
・全国約180の百貨店で利用できる
・ウェブサイトおよび電話からカードで注文ができる
・有効期限がなく、残高が0になるまで何度でも利用できる
・サインレスなので手間いらず
・カード利用で100円で1pt貯まる(年に数回ポイントアップのキャンペーンがある)

【注意点】
・購入金額(販売価格および送料の合計額)の上限は30日間で100万円
・100万円以上の注文は、電話のみ
・百貨店ギフトカードは、登録の郵送物送付先住所へお届けします(日本国内のみ)
・注文完了後のキャンセル、返品は不可
・カード利用代金明細書上の利用日は、注文日の翌営業日以降

お中元/お歳暮、入学/卒業祝い、結婚/出産祝いなどの大事なシーンに限らず誕生日プレゼント、お見舞い/快気祝い、日頃の感謝など様々なシーンで利用する機会があると思います。

また、有効期限がないのが大きなメリットなのでAmazonギフト券と同様、消化の方法として価値ありと思います。

旅行に行く機会が少ない&高級ホテルは不要

当然のことながら年に1回しか利用しないもしくはマリオット系列のホテルでなくても格安のホテルで十分という方には、不要のカードです。

ホテルに特化したカードですので貯まったポイントは、マリオット系列のホテルの宿泊に使うか後程、紹介する航空会社のマイルに交換するという使い道しかありません。

つまり、基本的には旅行でしか使うことが出来ないのです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムのデメリット

カードの仕様としてわたしが思うデメリットも3つあげさせてください。

・プライオリティ・パスの付帯がない
・ゴールド・ダイニング by 招待日和のサービスがない
・旅行保険が利用付帯

プライオリティ・パスの付帯がない

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムには、プライオリティ・パスの付帯がありません。


国内外1,200ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用できるのがプライオリティ・パスです。

ホテルサービス、ポイント還元、航空会社のマイルに交換できるなど他のカードではなかなかないサービスが付帯されているので仕方ない側面もあります。

ただし、年会費が49,500円と高額であるため付帯されていると作るのを後悔しないレベルになったかと思います。

ゴールド・ダイニング by 招待日和のサービスがない

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード会員専用のウェブサイトです。
国内外約250店舗のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名が無料になります。

アメックス・ゴールドにはありますが、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムにないサービスです。
地味に痛いデメリットと思っています。

旅行保険が利用付帯

「自動付帯」・・・何も手続きをしなくても、自動的に付帯されるサービス
「利用付帯」・・・旅行代金をクレジットカードで支払った場合に補償を受けられるサービス

海外旅行保険は、最大1億円の補償を受けられるなど補償額にはあまり難点がないのですが、旅行代金をマリオットボンヴォイアメックスプレミアムで支払った場合にしか使えないというのがデメリットです。

メインカードとして持つなら全然良いとは思います。
ただ、やっぱり年会費を考えると自動付帯が有難いですよね・・・

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムがおすすめな人

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、こんな人におすすめです。

◆リッツカールトン、シェラトンなどマリオット系列のホテルで優雅なひとときを過ごしたい
◆日々の買い物で航空会社のマイルを貯めたい
◆年間150万円のカード決済ができる人

マリオット系列のホテルが好き

マリオット系列のホテルが好きな方・少しでも優雅なホテルライフを過ごしたい方にはおすすめです。

リッツカールトン、シェラトン、セントレジスなど高級ホテルが網羅されています。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、保有しているだけでゴールドエリートの資格が与えられます。

【ゴールドエリート特典】
・客室アップグレード・・・あり(スイート除く)
・宿泊実績・・・15泊分プレゼント
・レイトチェックアウト・・・14時まで
・年400万円決済でプラチナエリート

航空会社のマイルを貯めたい

マリオットボンヴォイのポイントは航空会社のマイルに交換できます。

マイルを貯めるには、飛行機に乗る、航空会社発行のクレジットカードを利用するのが一般的ですが、それ以外でマイルを貯める手段の1つになるので他になかなかない優位性があります。

年間150万円のカード決済ができる人

年間150万円以上のカード決済ができないのであれば、発行はやめておきましょうとお伝えしました。

しかし、年間150万円以上のカード決済ができれば無料宿泊特典+通常の獲得ポイントと合わせて2泊分(10万円以上の価値)が無料にできることもあるので年会費を回収できるだけの恩恵を受けることになります。

年間150万円の決済=月12.5万円の決済ということなります。

これが、クリアできるのであれば持っていることがお得になります。

年間150万円カード決済・・・45,000pt獲得
※無料宿泊特典とは別に通常の決済ポイントが得られます
※カード利用のポイント還元率が100円=3pt
(マリオット系列のホテル利用は100円=6pt)

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムのメリット

こちらもカードの仕様としてわたしが思うメリットも3つあげさせてください。

・ホテル宿泊のポイント還元が高い
・お得にマイルが貯まる
・付帯サービスが充実

ホテル宿泊のポイント還元が高い

マリオット系列のホテルに宿泊するとポイントが貯まります。

ステータスボーナス、決済ボーナスが合わさるとザクザク貯まっていきます。

・ポイントは1ドル=10ポイントのレートで付与される
※日本円決済の場合は、為替レートに応じて付与ポイントが変動します
※会員ランクによってポイント獲得数が異なります

以下、ホテルに宿泊した際のポイント例です。

【マリオット系列のホテル】
・部屋:キングのお部屋
・宿泊費:50,000円
・レート:1USD=138.5円と仮定
・通常付与:3,610ポイント
※会員ステータスは、チタンエリート、アンバサダーエリートまでありますが、ここではプラチナエリートまで紹介します。

 ランク 一般会員 シルバーエリート ゴールドエリート プラチナエリート
通常ポイント3,6103,6103,6103,610
ボーナス+10%+25%+50%
ボーナスポイント3619021,805
合計3,6103,9714,5125,415

さらに、ホテル宿泊のカード決済を行った場合、以下のポイントも加算されます。

・ポイント還元率・・・100円=6pt

・宿泊費:50,000円(上記の例)・・・3,000pt

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムはゴールドエリートが自動付与されているので以上をまとめると合計のポイントはこのようになります。

 ランク ゴールドエリート
通常ポイント3,610pt
ボーナスポイント(ゴールドエリート:+25%)902pt
クレジットカード決済によるポイント
マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:100円=6pt
3,000pt
合計7,512pt

宿泊費で50,000円を支払っているもののこれだけのポイント還元があるのは、大きな強みになります。

お得にマイルが貯まる

航空会社のマイルを貯めたい人におすすめと先に紹介しましたが、マリオットボンヴォイのポイントはマイルに交換できます。

◆3ポイント=1マイル

◆60,000ポイント交換で25%のボーナスマイル付与
3ポイント=1マイルなので通常20,000マイル → 5,000マイルのボーナス → 25,000マイルに交換

◆5,000マイルのボーナスは以下、航空会社は適用対象外
アメリカン航空、デルタ航空、大韓航空、アビアンカ航空

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムのポイント還元率は3.0%と高還元率です。
利用するごとにマリオットボンヴォイのポイントが貯まります。

ちなみにマイルに交換する場合だと、ポイント還元率は驚異の1.25%です。

マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
マイル還元率1.0%(最大1.25%)

◆マイル還元率が1.25%なのは最高水準

◆ユナイテッド航空は、最大1.50%のマイル還元率

◆交換できる航空会社が39社!JAL、ANAにも対応で使い勝手が良い!

還元率の高さやマイルの交換先の充実度合いは他のクレジットカードを凌駕する内容と言えます。

付帯サービスが充実

デメリットで旅行保険の利用付帯をあげましたが、それでもサービスは充実しています。
付帯サービスは、本当にたくさんあるのでアメックスの強みが存分に出ていると思います。

空港ラウンジの利用
手荷物無料宅配サービス
エアポート送迎サービス
オーバーシーズ・アシスト
旅行保険
各種プロテクション

付帯サービスの詳細は、後述の特徴でも紹介しています。
また、以下の記事でも解説していますのでご興味のある方は、参考にしてください。

あわせて読みたい
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの付帯サービスは?保険・空港ラウンジ・プロテクショ... マリオットボンヴォイ・プレミアム・カードに入会するとMarriott Bonvoyの「ゴールドエリート」会員資格が自動的に付与されます。ゴールドエリートになると午後2時まで...

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの特徴

カードの特徴について解説しておきます。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの特徴一覧です。

カード名称マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
年会費(税込)49,500円
家族カード1枚目無料
(2枚目以降24,750円)
ステータスゴールドエリート
(年400万円決済でプラチナエリート)
ポイント還元率
(カード利用)
100円=3pt
ポイント還元率
(ホテル宿泊)
100円=6pt
マイル還元率1.0%(最大1.25%)
無料宿泊特典(更新時)50,000pt分まで無料宿泊
(年150万円決済)
エリート宿泊実績付与15泊分
プロパティクレジット
リッツカールトン、セントレジスに連泊した場合
100USD
空港ラウンジ国内28、海外1
手荷物無料宅配スーツケース1個無料配送
空港クローク無料で預かり
海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング・プロテクション最高500万円まで補償
オンラインプロテクション
キャンセル・プロテクション○(10万円まで)
リターン・プロテクション○(最高3万円相当)
スマホ・プロテクション○(最大3万円)

年会費

年会費は、以下の通りです。

 マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
 年会費49,500円(税込)
 家族カード1枚目無料、2枚目以降24,750円(税込)
 ETCカード年会費無料、発行手数料935円(税込)

年会費は、49,500円(税込)になります。

家族カードも発行でき、年会費は1枚目無料になっています。

ETCカードの年会費は無料になります。

無料宿泊特典

年間150万円のカード決済で無料宿泊特典が獲得できます。

無料宿泊特典のホテルは、50,000pt分までのところになります。
年会費は49,500円にはなりますが、ラグジュアリーカテゴリーのホテルでも利用できます。

1泊50,000円以上のホテルも多数あるためこのポイント宿泊で年会費の元を取れるだけの内容になります。

わたしが泊まったホテルの中では、JWマリオット奈良(下4枚)が無料宿泊特典で良かったと思えるホテルでした。

また、15,000ptまで追加して利用することが可能です。
◆50,000ptまで → 65,000ptの無料宿泊まで可能

最大65,000ptで無料宿泊できるホテル例は以下の通りです。

  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • 東京マリオット
  • ウェスティンホテル大阪
  • ザ・リッツカールトン大阪
  • ルネッサンス・オキナワ・リゾート など

※必要ポイント数が変動制なので予約時にポイント数を確認ください。

以前は、ホテルがカテゴリー分けされており、無料宿泊特典の利用の際に必要なポイント数が設定されていました。
※2022年3月29日以降に廃止となり、変動制となりました。

以下は、参考の話になります。

カテゴリーオフピークスタンダードピーク
15,0007,50010,000
210,00012,50015,000
315,00017,50020,000
420,00025,00030,000
530,00035,00040,000
640,00050,00060,000
750,00060,00070,000
870,00085,000100,000

以前の価値に当てはめてみると、、、
50,000pt・・・カテゴリー7のオフピークまで

カテゴリー5・・・名古屋マリオット、横浜ベイシェラトン、ACホテル銀座東京など

カテゴリー7・・・リッツカールトン大阪、リッツカールトン日光、メズム東京、セントレジスホテル大阪など
※場合によっては10万円越えになる高級ホテルも選択肢に入っていました。

上述の通り現在は、変動制となったため必ずしも例に挙げたホテルに宿泊できるとは限りませんが、50,000pt(無料宿泊特典)に加えて保有ポイント15,000ptを追加して65,000ptまでのホテルに宿泊できます。
このポイント数になると一気に泊まれるホテルの範囲が広がります。

マリオットボンヴォイの特典

マリオットボンヴォイでは、会員のランクに応じて特典があります。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは保有するだけでステータス付与!
また、年間の決済額に応じてランクアップします。

マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
会員ステータスゴールドエリート
ステータスランクアップ年400万決済でプラチナエリート

通常は、年間の宿泊実績に応じてステータスが付与されます。

シルバーエリート10泊
ゴールドエリート25泊
プラチナエリート50泊
チタンエリート75泊
アンバサダーエリート100泊+α

年間400万円決済でプラチナエリート

プラチナエリートは、年間400万円の決済 or 年間50泊以上の宿泊が必要です。
カード利用でプラチナエリートを目指すとなると年間400万円の決済=月33万円以上の決済が必要になります。
宿泊をそこまではしないが、決済で達成できる方はこの方法でプラチナエリートを目指してみてはいかがでしょうか。

【プラチナエリート特典】
・朝食無料
・クラブラウンジアクセス
・客室のアップグレード(スイートルーム含む)
・16時までのレイトチェックアウト

一気にホテルステイの充実度が増します!

ただし、月33万円以上の決済とハードルは高いのでステータスを得るために無理だけは絶対にしないでください。

会員ステータスごとの特典

ステータス一般会員シルバーゴールドプラチナチタンアンバサダー
年間必要泊数10泊25泊50泊75泊100泊+α
無料WiFi
会員限定料金
モバイルチェックイン
完全予約保証
ポイントボーナス+10%+25%+50%+75%+75%
優先レイトチェックアウト14時16時16時16時
会員専用デスク
ウェルカムギフトポイントポイント or 朝食 or アメニティ
客室のアップグレード○(スイートルームも含む)
ラウンジへのアクセス
無料朝食〇(選択)〇(選択)〇(選択)
ルームタイプの保証
年間チョイス特典
48時間前予約保証
アンバサダーサービス
Your24

わたしはプレミアムカードを所持していますが、決済や宿泊実績が未達のためゴールドエリートです。
多少、恩恵を受けてきましたがやはり、コスパ最強となってくるのはプラチナエリート以上でしょう。

ただし、運が良かったのかアロフト堂島に宿泊した際、1度だけスイートルームへのアップグレードがありました。
予約したのは以下、ロフトクイーン・シティビューのお部屋でした。

実際にアップグレードしてもらったスイートルームのお部屋(下3枚)です。
また、1階のBarでドリンク1杯のサービスがありました。
その当時、ドリンクサービスはゴールドエリート以上の会員に配布していたのでおまけですね。

いつかプラチナエリート以上になってさらに、至福のひとときを過ごしてみたいです!

宿泊実績付与15泊分

プラチナエリートは年間50泊以上の宿泊が必要です。

そのうち、15泊分が実際の宿泊なしで付与されるので残り35泊の宿泊が必要ということなります。

宿泊数のカウントのホテルに制約はありません。
例えば、、、、
1泊15,000円程度のホテルに宿泊(年間35泊) = 525,000円でプラチナエリート獲得!
(年会費を合わせると574,500円)

1泊15,000円程度のホテルに宿泊(年間50泊) = 750,000円でプラチナエリート獲得!

175,500円安く済んでいるのと宿泊時間の節約になります。

もちろん、安い金額ではありませんが、年間400万の決済と比べると断然安くなります。
また、年間の宿泊になるのでお出かけや出張などが多い方にとっては、さほどハードルが高くならない可能性もあります。

マイル還元率

◆還元率が最大で1.25%

◆マイルの交換先が40社以上

還元率の高さやマイルの交換先の充実度合いは他のクレジットカードを凌駕する内容と言えます。
現時点では、JALマイルはプレミアムカードが最も還元率が高いカードになります。

以下、交換できる航空会社と交換率の一覧です。

アライアンス航空会社交換レート
スターアライアンス全日本(ANA)3:1
シンガポール航空
タイ国際航空
エア・カナダ
ターキッシュ エアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ユナイテッド航空3:1
ニュージーランド航空 200:1
ワンワールド日本航空(JAL)3:1
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
アラスカ航空
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空(20年4月に脱退)
Multiplus Fidelidade LATAM Pass(20年4月に脱退)
スカイチームデルタ航空
エールフランス
大韓航空
サウディア
エアロメヒコ
ヴァージンアトランティック航空
非加盟エティハド航空3:1
エミレーツ航空
ハワイアン航空
ヴァージンオーストラリア
サウスウェスト航空
フロンティア航空
海南航空
ブエリング航空
エアリンガス

付帯サービス

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、旅行、ライフスタイルに合わせて様々な付帯サービスがあります。

◆海外旅行傷害保険の最高補償額が1億円
◆国内各地、ハワイの空港ラウンジが利用可能
◆ロストバゲージ、飛行機の乗り遅れにも備えられる
◆ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの優待
◆ゴルフの予約にも使える
◆各種保険による補償も受けられる

TRAVEL:旅行

以下、旅行関連の付帯サービスです。

旅行HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク
手荷物無料宅配サービス
大型手荷物宅配優待特典
エアポート送迎サービス
空港周辺パーキング
空港ラウンジ
無料ポーターサービス
空港クロークサービス
オーバーシーズ・アシスト
海外レンタルサービス
レンタカー

旅行関連でもこれだけの数があります。
おすすめのサービスを紹介していきたいと思います。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行や出張などの出発時、帰国時にご自宅~空港間でのスーツケース、ゴルフバックを無料で配送するサービスです。

【利用条件】
・利用できるカードは、本人名義のものに限ります
・帰国時のみ
・配送個数は1個まで
【荷物の種類】
・スーツケース、ゴルフバック
【取扱いサイズ】
・縦/横、高さの合計が160㎝以内
【重量】
・30㎏以内
※ボストンバックやダンボールなど上記、荷物の種類以外の手荷物は取り扱い不可
※3辺合計が160cmを超えていても、重量が30kg以内であれば160サイズとみなされます
※配送業者にヤマト運輸を選択される場合、重量の上限は25㎏
【対象空港】
東京国際空港(第3ターミナル)/成田国際空港/関西国際空港/中部国際空港

羽田空港
受付:JALエービーシーカウンター
場所:国際線 第3ターミナル2階(到着階)
営業時間:24時間

成田空港
受付:JALエービーシーカウンター
場所:第1ターミナル 北・南1階(到着階)、第2ターミナル 本館1階(到着階)
営業時間:6:00~最終便

中部国際空港(セントレア)
受付:手荷物サービスカウンター
場所:第1ターミナル2階(到着階)
営業時間:7:00~22:00

関西国際空港
受付:JALエービーシーカウンター
場所:1階南(到着階)
営業時間:6:15~22:30

海外旅行に付き物なのはお土産などで荷物が増えたスーツケースですよね!
そんな荷物を帰国時に、空港から自宅まで1個無料で配達してくれるサービスです。
スーツケースだけでなく、ゴルフバックも無料対象になっているので電車やバス移動で運ぶことを考えると大変、有り難いサービスですね!!

エアポート送迎サービス

海外旅行の出発/帰国時に、提携タクシー会社の車を手配し、利用可能地域内の指定場所と空港との間を格安の定額料金にて送迎するサービスです。

【利用条件】
・HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクを通して、日本発着の国際航空券または海外パッケージ・ツアーを購入した場合のみ利用可能
・出発の3日前(土日祝除く)までの予約が必要
【利用回数】
・年4回まで
※利用回数は基本カード会員および家族カード会員の年間合計回数です(片道を1回とする)
【キャンセルポリシー】
・利用日の前々日までに連絡した場合は、キャンセル料金は発生しません。
・利用日の前日の16時までに連絡をした場合は、料金(片道)の50%
・利用日の前日の16時以降に連絡をした場合は、料金(片道)の100%
【対象空港】
成田国際空港/関西国際空港/中部国際空港
【注意点】
・荷物については1人につき、スーツケース1個まで
・チャイルドシートがない(6歳未満のお子様はチャイルドシートの着用が義務のため利用が実質不可)
・途中、別の場所に立ち寄ることはできません

料金表については、こちらをご確認ください。

電車に乗るストレス、降りてから自宅までの移動などからも解放されてより快適な移動、旅になるのは間違いありません!

利用条件、注意点がありますので確認の上、『エアポート送迎』を利用してください。

空港ラウンジ

伊丹空港:ラウンジオーサカ

カードと当日、利用する搭乗券を提示すると国内28か所、海外1か所の空港ラウンジを同伴者1名と無料で利用できます。

・無料のドリンクサービス
・Wi-Fi等の通信機器を備え付け
・雑誌の無料閲覧などのサービス
・一部、空港ではシャワールームを無料で利用できる、アルコール類を1杯無料で飲める
・空港ラウンジによって多少、異なりますが、3歳までのお子様は無料
・家族カードを所持していれば最大、4名まで無料

エリア空港ラウンジ
北海道新千歳空港スーパーラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ「A Spring」
東北青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ
関東
甲信越
成田国際空港第1ターミナルIASS Exective lounge1
成田国際空港第2ターミナルIASS Exective lounge2
羽田空港第1ターミナルPOWER LOUNGE NORTH・SOUTH
エアポートラウンジ(中央)
羽田空港第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
エアポートラウンジ(北)
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港国際線ターミナルSKY LOUNGE(中央)
新潟空港エアリウムラウンジ
中部
北陸
中部国際空港プレミアムラウウジセントレア
富山空港らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
近畿関西国際空港六甲/金剛
比叡/アネックス六甲
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
中国
四国
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港「ヴォルティス」
九州
沖縄
北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
熊本空港ラウンジASO
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港ラウンジくにさき
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana~

国内のカードラウンジは、航空会社のラウンジとは違いお菓子とちょっとしたドリンクだけ(一部、ラウンジではアルコール提供あり)なのであまり期待はできません。

ただ、搭乗ゲート前の椅子で座っているよりは、静かで半個室のようなスペースが設けられていたり滑走路を真正面に見ながらくつろぐことができるので快適です。

わたしも飛行機を利用する際は、必ずと言っていいほど利用しており、かなり重宝しています。

なお、海外の空港で利用できるラウンジは、ダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジのみです。

◆「IASS HAWAII LOUNGE」
・場所:ターミナル2 1階ガーデンコートエリア
※ 保安区域内(出国審査後)になります。

・営業時間:7:30~18:00(年中無休)
※ 13:30~14:00 閉室

・同伴者は1名まで無料、3歳以下の子供も無料

・2名以上や4歳以上の場合
7:30~13:30:1人あたりUSD10.00
14:00~18:00:1人あたりUSD15.00
4~12歳:1人あたりUSD6.00

オーバーシーズ・アシスト

American Expressが提供する海外情報サービスです。

レストランの予約をはじめ、カード付帯の海外旅行傷害保険のお問い合わせ、医療機関のご紹介など緊急時の支援まで、世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料またはコレクトコールで連絡できます。

サービス内容は以下の通りです。

● 旅行関連サービス
・航空券の予約、発券、予約の再確認、変更
・ホテルなど宿泊施設の紹介、予約、取消
・レンタカー/リムジン・サービスの案内、予約、取消
・ローカル・ツアーの案内、予約、取消
● レストランの案内、予約、取消
● ゴルフ・コースの案内、予約、取消
● 主要都市でのミュージカル等のチケットの案内
● 天気予報
● パスポート、査証、予防接種等についての案内
● 最寄りの日本大使館、領事館の案内
● アメリカン・エキスプレスのトラベル・サービス・オフィスの案内
● 海外キャッシング・サービス、現金自動支払機の設置場所の案内
● カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
● T/Cの紛失・盗難の処理
● パスポート、所持品の紛失・盗難時のサポート
● フラワー・デリバリー・サービスの手配
● その他のカードに関する問い合わせ
● 電話による簡単な通訳サービス(ビジネス等の場合を除きます。)
● 通訳派遣のアレンジメント
● メッセージの伝言サービス
● 医師、歯科医、病院、弁護士の紹介

海外にいると何かと困ることがでてくると思います。
そんなときにサポートしてくれるのがこのオーバーシーズ・アシストです。
利用する際には、クレジットカード番号・連絡先の電話番号・正確な住所が必要となりますので用意しておきましょう。

PROTECTION:旅行保険・プロテクション

ここからは、旅行保険・プロテクションについてです。

「自動付帯」・・・何も手続きをしなくても、自動的に付帯されるサービス
「利用付帯」・・・旅行代金をクレジットカードで支払った場合に補償を受けられるサービス

以下、海外旅行保険の内容になります。

項目最高補償額
傷害死亡/傷害後遺障害保険金1億円
傷害治療費用保険金300万円
疾病治療費用保険金300万円
賠償責任保険金4,000万円
救援者費用保険金(保険期間最高)400万円
携行品損害保険金50万円
乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用1回につき最高2万円
受託手荷物遅延費用1回につき最高2万円
受託手荷物紛失費用1回につき最高4万円

【特徴】
・死亡/後遺障害の場合・・・補償額が最高1億円
・利用付帯のため航空券・船舶やパッケージツアーの料金を当カードで支払い必須
※正直、年会費を考えると自動付帯であってほしいところです

ただし、海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードの中でも高い水準にあります。

以下、海外旅行傷害保険の対象例になります。

また、安心サポートとして以下、プロテクションの内容です。

スマートフォン・プロテクション スマートフォンが破損、水濡れした場合の修理代金を補償
ショッピング・プロテクション 国内外のアメリカン・エキスプレス加盟店で購入したほとんどの商品について
購入後90日間の破損・盗難などの損害を補償
オンライン・プロテクション オンラインショッピング不正利用時の利用金額の補償
リターン・プロテクション カードで購入した商品が返品できない場合に購入金額を補償して返金
キャンセル・プロテクションカード会員が旅行、コンサートに行けなくなった場合のキャンセル費用など損害を補償

スマートフォン、ショッピングでの商品を始め不正利用や盗難、突然の予定キャンセルにも対応できるのはこのカードの強みになります。

まとめ:マリオットボンヴォイアメックスをこんな人は作ってはいけません!

この記事では、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムで後悔しない人はどのような方かをデメリット・メリットを交えて解説してきました。

【保有して後悔する人】

◆年間150万のカード決済ができない人
◆旅行に行く機会が少ない
◆高級ホテルはいらない

【おすすめできる人】

◆リッツカールトン、シェラトンなどマリオット系列のホテルで優雅なひとときを過ごしたい
◆日々の買い物で航空会社のマイルを貯めたい
◆年間150万円のカード決済ができる人

デメリット・メリットはそれぞれ3つあげました。

【デメリット】
・プライオリティ・パスの付帯がない
・ゴールド・ダイニング by 招待日和のサービスがない
・旅行保険が利用付帯

【メリット】
・ホテル宿泊のポイント還元が高い
・お得にマイルが貯まる
・付帯サービスが充実

冒頭でお伝えした通り、誰にでもおすすめできるカードではありません。

要は、紹介した【保有して後悔する人】の中に当てはまらない人は、しっかりと恩恵を受けられます!

少しでもマリオットボンヴォイアメックスに興味が沸いた!
持ってもいいかも!?と考え方が変わったという方は、続きをお読みください。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの入会について

ここまでお読みいただきありがとうございました。

これまでのデメリット・メリットを踏まえて入会をされる方に向けて入会方法を紹介します。

公式サイトから入会する

公式サイトから入会した場合に獲得できるポイント数です。

カード名称マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
入会から3ケ月30万円以上の利用で30,000pt
カード利用の通常ポイント9,000pt
合計39,000pt

ポイントサイトから入会する

ポイントサイトから入会すると公式サイト+1,000円相当のポイントを獲得することができます。

ただし、現在はポイントサイトの掲載がありませんので下図は、参考程度に見てください。

カード名称マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
ポイントサイト1,000円相当のポイント
入会から3ケ月30万円以上の利用で30,000pt
カード利用の通常ポイント9,000pt
合計39,000pt+1,000円

紹介プログラムから入会する

カード所有者から紹介してもらう「紹介プログラム」での獲得できる数です。

カード名称マリオットボンヴォイアメックス プレミアム
入会から3ケ月30万円以上の利用で36,000pt
カード利用の通常ポイント9,000pt
合計45,000pt

以上のように、公式サイトからの申し込みが必ず、お得とは限りません。
現時点では、「紹介プログラム」が最もお得になっています。

【問い合わせ】

アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約が変更になりました。
ブログ・SNSなどで宣伝が禁止されました。
※紹介プログラムそのものは、運用継続されています。

記事をお読みいただき、カードやご紹介についてご質問があれば、以下フォームよりお問い合わせください。
なお、名前は苗字やニックネームで結構です。

    最後の最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。
    参考になれば幸いです。

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