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【6月 最新】ANA VISAカードはポイントサイト経由でお得に入会できる!?メリット・デメリットを解説!

ANAのマイルをためておトクに旅行へ行きたいあなたに!!
ANA VISAカードは、ANAが三井住友カードと提携して発行・運営しているクレジットカードです。
国際ブランドがVISAで世界中で利用できるのが大きなメリットです。

ANA VISAカードには、4種類のカードがあります。
・一般カード(18歳以上(高校生・大学生を除く)の方)
・ワイドカード(18歳以上(高校生・大学生を除く)の方)
・ワイドゴールドカード(満20歳以上)
・プラチナ プレミアムカード(満30歳以上で本人に安定継続収入が必要)

一般カード・ワイドカードは、18歳以上(高校生・大学生を除く)の方が申し込めます。
未成年の場合は、親権者の同意が必要です。それぞれ家族カードもあります。

現在、ポイントやマイルの高還元の新規入会キャンペーンは、実施されていませんが少しでもお得な情報をお伝えできればと思います。

ポイントサイトの掲載があるのかも解説していきますので入会の参考になれば幸いです。

 ANA VISAカード(一般カード)のおすすめポイント
・ANA便搭乗でボーナスマイルがもらえる
・入会・継続でボーナスマイル1,000マイル
・海外旅行傷害保険が自動付帯
・ショッピング利用で貯めたVポイントをANAマイルに移行できる
・ANA航空券、機内販売や空港免税店がお得になる
目次

ANA VISAカードがお得なポイントサイトを比較

残念ながら現在、ANA VISAカードはポイントサイトへの掲載がありませんでした。(2024年6月時点)

ポイントサイト名ポイント数円換算
モッピー-pt-円
ハピタス-pt-円
ちょびリッチ-pt-円
ポイントインカム-pt-円

マイ友プログラム登録でボーナスマイル獲得!

ANA VISAカードの入会は「マイ友プログラム」をした後にすることをおすすめします。
その理由は、「マイ友プログラム」を利用することでボーナスマイルを獲得できるからです。

マイ友プログラムはANAカード保有のマイレージクラブ会員から紹介を受けることでマイルがプレゼントされるANAカードの入会キャンペーンです!

各カードの獲得マイル数は、以下の通りです。

入会カード通常ボーナスマイル(入会時)マイ友プログラム
ボーナスマイル
合計獲得マイル数
ANAプリペイドカード100マイル100マイル
ANAマイレージクラブ
Financial Pass Visaデビットカード
ANAカード 一般1,000マイル500マイル1,500マイル
ANAワイドカード2,000マイル500マイル2,500マイル
ANAカード ゴールド2,000マイル2,000マイル4,000マイル
ANAカード プレミアム10,000マイル5,400マイル15,400マイル

今回、紹介している、、
【ANA VISAカード(一般)】
入会ボーナスマイル・・・1,000マイル
マイ友プログラムのボーナスマイル・・・500マイル
合計1,500マイル獲得

※カード入会時の既存のキャンペーンはそのまま適用!
「ANAカード」→「マイ友プログラム」の申し込み順は、適用不可!
 必ず先に、「マイ友プログラム」の申し込みからしてください。
※公式サイトのカードページや空港で申し込みむとマイ友プログラムのボーナスマイル適用になりません。

マイ友プログラム登録方法

ここからは、マイ友プログラムの登録の手順を紹介します。

手順1

まずは、マイ友プログラムのページから登録していきましょう。

クリック後に以下の場所までスクロールして登録用のページに入ります。

手順2

次に、紹介者情報を入力します。

ここで筆者の氏名/紹介番号を入力してください。

紹介者氏名:ミヤザキ マサヒロ
紹介番号:00112809

当然ですが、入力情報が間違っているとマイ友プログラムのボーナスマイル積算が対象になりませんのでご注意ください!

紹介者情報の入力が終わったら申込者情報を入力していきます。
ここでは、ご自身の氏名と生年月日を入力して「次へ」を押してください。

最後に登録内容の確認画面が出ますので間違いがなければ、「登録する」をクリックして完了です。

【ボーナスマイル獲得の注意点】
必ず、紹介者情報(筆者)、申込者情報(あなた)をANAにお知らせする必要がある
当方には、申込者情報(氏名/生年月日/申し込んだカード)は一切、分からないので個人情報の面はご安心ください
◆登録の有効期限は3ヶ月です
※有効期限の3ヶ月を過ぎてしまうとマイ友プログラムを再度登録し直さないといけません

総獲得マイル数は!?

◆マイ友プログラム・・・500マイル
◆入会ボーナスマイル・・・1,000マイル
◆ANA主催のキャンペーン・・・実施なし

合計・・・1,500マイル獲得!!

今は、ポイントサイトの掲載がないので以上となりますが、再開されましたら更新したいと思います。

ANA VISAカードの特徴やメリット

・初年度年会費無料
・入会・継続でボーナスマイル1,000マイル
・ANA便搭乗でボーナスマイルがもらえる
・海外旅行傷害保険が自動付帯
・ショッピング利用で貯めたVポイントをANAマイルに移行できる
・ANA航空券、機内販売や空港免税店がお得になる

以下、ANA VISAカードの基本情報になります。

年会費初年度無料、2年目以降 2,200円(税込)
ポイント還元率0.5%
国際ブランドvisamaster_card
発行スピード7営業日程度
ETC年会費550円(初年度無料)年1回以上の利用で翌年も無料
追加カードETCカード家族カード
マイレージ還元率(最大)1%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vポイント

VポイントをANAマイルに移行できる

ショッピング利用で貯めたVポイントはANAマイルに移行できます。

そもそもANA VISAカードには、以下2種類のポイント制度があります。
ANAマイレージクラブのポイント「マイル」
三井住友カードのポイント「Vポイント」

これはANA VISAカードの発行元が三井住友カードだからです。
そして、Vポイントは200円(税込)の買い物ごとに1ポイント付与されます。

ポイント移行は通常コース2倍コースに分かれています。
内容は、以下の通りです。

コース名還元率移行手数料(税込)
通常コース1ポイント=1マイル無料
2倍コース1ポイント=2マイル年間6,600円(税込)

◆1ポイント=2マイルの高還元率コース・・・年間6,600円(税込)
※交換できるマイル数は2倍お得!マイルを効率よく貯めたいのであれば、検討してみてください。

さらに、ANAカードマイルプラス加盟店なら、Vポイントとは別に100円 or 200円ごとに1マイル獲得可能。
よって、最大でマイルが2倍貯められることになります。

ANAカードマイルプラス加盟店
・提携ホテル
・ANA FESTA
・スターバックス
・セブンイレブン
・高島屋
・ENEOS電気・都市ガス

一例ですが、幅広いジャンルの店が対象になります。

ANA便搭乗・カードの入会・継続でボーナスマイル獲得

ANA VISAカード(一般カード)は、ANA便搭乗・カードの入会・継続でボーナスマイルを獲得することができます。

ボーナスマイル獲得マイル数
カード入会時1,000マイル
毎年カード継続時1,000マイル
ANA便搭乗10%

ANA便搭乗のボーナスマイルは、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%です。
しかも、搭乗の度にボーナスマイルが付与されます。
ANAをよく利用している人はANAカード(一般カード)に入会しておくといいでしょう。

なお、ソラシドエアやスターフライヤーといったANAグループ便の搭乗も対象です。
・マイル積算条件運賃で搭乗した場合のみマイル付与
・コードシェア便をANA便名にて予約・搭乗した場合のみマイル付与
以上のように、条件がありますので注意してください。

ANA航空券、機内販売や空港免税店がお得になる

ANA公式サイトでANA VISAカードを使ってANA航空券を購入すると、200円につき1ポイントと1マイルが還元されます。
つまり、マイルの還元率が1.0%になります。

Vポイント移行の2倍コースに申し込んでいれば、1.5%のマイルが還元されます。

例えば、20,000円のANA航空券をANA VISAカードで購入。
200円につき1ポイント(1ポイント=1マイルで移行可能)と1マイルが還元。
◆通常・・・200マイル獲得

◆2倍コース・・・300マイル獲得

あくまで、航空券の購入だけの積算マイルなので搭乗におけるマイルは別途、貯まります。

また、以下のお店やサービスを割引料金で利用できます。

【対象店舗・サービス】
・空港内免税店
・高島屋SHILLA&ANA
・国内線・国際線の機内販売
・成田空港でのパーキング料金
・空港内店舗「ANA FESTA」
・ショッピングサイト「ANAショッピング A-style」

割引率は5%~10%がほとんどになります。
空港、飛行機の搭乗の際は、カードを忘れないようにしましょう。

海外旅行傷害保険が自動付帯

以下のように、海外旅行の際に傷害による死亡や後遺障害、治療・救援費用については保険適用内です。

保険内容保険金額
傷害による死亡1,000万円
傷害による後遺障害1,000万円
治療・救援費用100万円

【注意点】
◆疾病による死亡や傷害には対応していません
◆国内旅行傷害保険は用意していません

上記を希望の場合は、付帯されているクレジットカードをもう1枚保有しておきましょう。

ANA VISAカード:デメリット

・次年度から年会費がかかる
・基本ポイント還元率が0.5%と低い

次年度から年会費がかかる

年会費は、初年度は無料です。

しかし、2年目以降2,200円(税込)の年会費が必要です。

もし、2倍コースに登録すると、通常の年会費2,200円+年会費6,600円=8,800円の年会費が必要です。

一般カードの年会費にしては高額になってきますので入会の際は、メリットを考えた上で入会しましょう。

基本ポイント還元率が0.5%と低い

基本のポイント還元率が0.5%と低めの設定です。

2倍コースで還元率は1.0%までアップしますが、年会費は高くなります。

ANAグループ便をあまり利用しない人にとっては、デメリットでしょう。

まとめ:ANA VISAカードのお得な入会方法

この記事ではANA VISAカードについて解説してきました。

現在、ANA VISAカードはポイントサイトの掲載がありません。

そのため申し込みは、「マイ友プログラム」→「カード発行」が最もお得になります!
この順番が逆にならないよう注意してください。
最後に、「マイ友プログラム」の登録の手順をおさらいします。

手順1

マイ友プログラムのページから登録する。

クリック後に以下の場所までスクロールして登録用のページに入ります。

手順2

次に、紹介者情報を入力します。

ここで筆者の氏名/紹介番号を入力してください。

紹介者氏名:ミヤザキ マサヒロ
紹介番号:00112809

当然ですが、入力情報が間違っているとマイ友プログラムのボーナスマイル積算が対象になりませんのでご注意ください!

紹介者情報の入力が終わったら申込者情報を入力していきます。
ここでは、ご自身の氏名と生年月日を入力して「次へ」を押してください。

最後に登録内容の確認画面が出ますので間違いがなければ、「登録する」をクリックして完了です。

今回、獲得できるマイル・ポイントの詳細は以下の通りです。

◆マイ友プログラム・・・500マイル
◆入会ボーナスマイル・・・1,000マイル
◆ANA主催のキャンペーン・・・実施なし

合計・・・1,500マイル獲得!!

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。
参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

2023年からブログを始めました!
旅行やライブ遠征を通してマイルの貯め方・使い方を発信しています。
また、お得なポイントサイトの情報も発信しています!

いつか先輩ブロガーさんのようにマイルやポイントだけで旅行できる日を夢見ています!!

ライブは主に、THE RAMPAGEに行っています!
普段は、自転車でツーリングしながら食べ歩きやいろんな出会いを楽しんでいます!
あっ、自転車は電動自転車ですw

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