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アメックスゴールドプリファードに付帯のプライオリティパスとは!?レストランの利用、家族カードの取り扱いを解説!

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2024年2月20日に誕生した「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード(以下、アメックスゴールドプリファード)」。

2025年7月24日 13時より新色のローズゴールドも加わりました。

特別感を感じられるメタル製カードに加え、特典が豊富なのも特徴です。

そんなアメックスゴールドプリファードに付帯のプライオリティパスとはどういったものなのか。

この記事では、そんなアメックスゴールドプリファードのプライオリティパスについて解説したいと思います。

目次

アメックスゴールドプリファードに付帯のプライオリティパスとは!?

まずは、プライオリティパスの概要について説明します。

プライオリティパスは、世界145か国、600を超える都市にある1,700+か所の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に登録できる会員制のサービスです。

年会費ラウンジ利用料同伴者の料金
スタンダードUS$99(約14,500円)US$35(約5,100円)US$35
スタンダード・プラスUS$329(約48,300円)10回無料、以降US$35US$35
プレステージUS$469(約69,000円)無料US$35

※1ドル=147円で計算しています

・スタンダード・・・旅行頻度が少ない方向け
・スタンダード・プラス・・・定期的に旅行される方向け
・プレステージ・・・頻繁に旅行される方向け

以上のように、年会費は会員ランクに応じて変わります。

アメックスゴールドプリファードは、スタンダード会員の位置づけでありながら2回までは無料利用できるのでコスパ抜群ですね。

特典内容は以下の通りです。

アメックスゴールドプリファード
登録料無料
ラウンジ利用料年2回無料(3回目以降、1回US35ドル)
同伴者の利用料US35ドル

家族カード

基本カード会員だけでなく、家族カード会員も年会費無料(通常US99ドル)で登録することができます。

また、アメックスゴールドプリファードは家族カード2枚まで無料のためプライオリティパスは、家族で計3枚持てることになります。

元々、同伴者が有料となっているため家族で旅行をする際には事前に発行を忘れずにしておきましょう。

空港ラウンジのサービス

国内の空港では、主に以下のサービスが提供されます。

・ドリンクサービス
・軽食
・新聞や雑誌の閲覧
・電話やFAX
・Wi-Fi

サービス内容は、空港によって変わることがあるので利用前に確認してくださいね。

航空会社のステータス、搭乗クラスを問わずにラウンジが利用できます。
搭乗までゆっくり過ごすことができるのはメリットです。

【国内空港】
・成田空港
・羽田空港
・中部国際空港
・関西空港
・福岡空港

【海外空港】
・数がたくさんあるので公式サイトにてご確認ください

国内空港のラウンジを利用できるクレジットカードは多数ありますが、海外ではあまり利用できないのが現状です。

空港ラウンジ利用の注意点

いくつか注意点がありますので紹介しておきます。

・レストランは利用できない
・日本国内のラウンジ利用は国際線の出発エリア内のみ
・デジタル会員証のみの発行

レストランは利用できない

本来、プライオリティパスでは「レストランが指定する3,400円相当のセットメニューを1回無料」という特典があります。

わたしも国内線利用時の話ではありますが、何度かレストランでお食事をいただきました。

上の写真は、ぼてじゅうで食事をしたときのものですが、これでも3,400円に満たないくらいかつボリュームがあり、お腹がいっぱい過ぎて旅先での食事に影響が出たほどです笑

ただ、残念ながらこの特典を受けることはできません。

日本国内のラウンジ利用は国際線の出発エリア内のみ

国内では、国際線の出発エリア内のみとなります。

ただ、これはデメリットというほどではありません。
国内の空港ラウンジはアメックスゴールドプリファードの提示できるからです。

国内主要空港+ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが無料で利用できます(同伴者1名は無料)

エリア空港ラウンジ
北海道新千歳空港スーパーラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ「A Spring」
東北青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ
関東
甲信越
成田国際空港第1ターミナルIASS Exective lounge1
成田国際空港第2ターミナルIASS Exective lounge2
羽田空港第1ターミナルPOWER LOUNGE NORTH・SOUTH
エアポートラウンジ(中央)
羽田空港第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
エアポートラウンジ(北)
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港国際線ターミナルSKY LOUNGE(中央)
新潟空港エアリウムラウンジ
中部
北陸
中部国際空港プレミアムラウウジセントレア
富山空港らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
近畿関西国際空港六甲/金剛
比叡/アネックス六甲
伊丹空港ラウンジオーサカ
神戸空港ラウンジ神戸
中国
四国
岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港ラウンジDAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港「ヴォルティス」
九州
沖縄
北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
熊本空港ラウンジASO
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港ラウンジくにさき
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana~

ただ、2025年6月1日以降、対象空港が変更になり、13空港となりました。

デジタル会員証のみの発行

プラスチック製の会員証とデジタル会員証の2つがあります。

しかし、アメックスゴールドプリファードではデジタル会員証のみしか発行できません。

ただ、当然のことながらサービス面での差はないのでご安心ください!

その他

空港ラウンジによって利用制限があります。

以下、一例になります。

・未成年の場合、保護者の同伴が必要
・原則、未成年は無料で利用可能だが、ラウンジにより年齢制限がある
利用条件の「13.お子様のご利用」も参照ください
・アルコールなど一部サービスが別料金
・利用時間に制限がある

もし、レストラン利用のできるプライオリティパスを持ってみたいという方には、セゾンプラチナアメックスがおすすめです。

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プライオリティパスの申し込み方法

プライオリティパスは、アメックスゴールドプリファードを保有するだけでは発行されません。
申し込みとアカウント作成が必要です。

まず、アメックスのサイトからマイアカウントにログインして申し込みます。
※アプリからは申し込みできません
※プライオリティパスのホームページからの申し込みは特典対象外

あとは、必要事項を記入していきましょう。

これで登録は完了です。
通常、プラスチック製の会員証が申し込み後、10日程度で届くのですが、アメックスゴールドプリファードはデジタル会員証のみとなるのでアプリもインストールする必要があります。

続いてプライオリティパスのアカウント作成です。
上記③までの手続きが終わるとメールが届くのでそこからアクセスしてアカウント登録フォームに進みます。

必要事項を入力していきましょう。
プライオリティパスの会員番号とアメックスゴールドプリファードのカード下4桁が必要です。

最後に、必要情報とユーザー名、パスワードを入力して終了です。

アメックスゴールドプリファードの入会キャンペーン

入会にあたってキャンペーンも気になるポイントですよね。

現在の入会キャンペーンを紹介しておきます。

アメックスゴールドプリファードの現在の入会特典は、最大130,000ポイントとなります。

公式サイトから入会する

公式サイトから入会した場合に獲得できるポイント数です。

アメックスゴールドプリファード
入会から3ケ月以内50万円以上の利用で20,000pt
入会から6ケ月以内対象加盟店での利用で20,000pt
(100円ごとに10ボーナスポイント)
入会から6ケ月以内100万円以上の利用で70,000pt
カード利用の通常ポイント10,000pt
合計120,000pt

紹介プログラム

紹介プログラムで入会した場合に獲得できるポイント数です。

アメックスゴールドプリファード
入会から3ケ月以内50万円以上の利用で20,000pt
入会から6ケ月以内対象加盟店での利用で20,000pt
(100円ごとに10ボーナスポイント)
入会から6ケ月以内100万円以上の利用で80,000pt
カード利用の通常ポイント10,000pt
合計130,000pt

必ずしも公式サイトからの入会がお得とは限りません。

まとめ:アメックスゴールドプリファードに付帯のプライオリティパスとは!?

この記事では、アメックスゴールドプリファードに付帯のプライオリティパスについて解説してきました。

アメックスゴールドプリファード
登録料無料
ラウンジ利用料年2回無料(3回目以降、1回US35ドル)
同伴者の利用料US35ドル

特典は、本会員だけでなく、家族カードも対象なので旅行の際は、強い味方ですね。

メリット・デメリットは、以下の通りです。

・スタンダード会員の位置づけでありながら2回までは無料利用できる
・家族カードも発行できる

・レストランは利用できない
・日本国内のラウンジ利用は国際線の出発エリア内のみ
・デジタル会員証のみの発行

年に何回も空港を利用する方にとっては、この回数制限は物足りないかもしれませんが、アメックスゴールドプリファードには、他にもたくさんの特典があるのでぜひ、活用してみてください!

一部、重複していますが、詳細は以下の記事を参照ください。

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最後に、現在の入会キャンペーンをおさらいしておきましょう。

入会キャンペーン

現在、アメックスゴールドプリファードは、入会キャンペーンを行っています。

公式サイトから入会する

公式サイトから入会した場合に獲得できるポイント数です。

公式サイト
入会から3ケ月以内50万円以上の利用で20,000pt
入会から6ケ月以内対象加盟店での利用で20,000pt
(100円ごとに10ボーナスポイント)
入会から6ケ月以内100万円以上の利用で70,000pt
カード利用の通常ポイント10,000pt
合計120,000pt

紹介プログラム

紹介プログラムで入会した場合に獲得できるポイント数です。

紹介プログラム
入会から3ケ月以内50万円以上の利用で20,000pt
入会から6ケ月以内対象加盟店での利用で20,000pt
(100円ごとに10ボーナスポイント)
入会から6ケ月以内100万円以上の利用で80,000pt
カード利用の通常ポイント10,000pt
合計130,000pt

最大130,000ポイント獲得できます。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。
参考になれば幸いです。

【問い合わせ】

アメリカン・エキスプレスの紹介プログラムの規約が変更になりました。
ブログ・SNSなどで宣伝が禁止されました。
※紹介プログラムそのものは、運用継続されています。

記事をお読みいただき、カードのご紹介についてご質問があれば、以下フォームよりお問い合わせください。
なお、名前は苗字やニックネームで結構です。

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    この記事を書いた人

    2023年からブログを始めました!
    旅行やライブ遠征を通してマイルの貯め方・使い方を発信しています。
    また、お得なポイントサイトの情報も発信しています!

    いつか先輩ブロガーさんのようにマイルやポイントだけで旅行できる日を夢見ています!!

    ライブは主に、THE RAMPAGEに行っています!
    普段は、自転車でツーリングしながら食べ歩きやいろんな出会いを楽しんでいます!
    あっ、自転車は電動自転車ですw

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